岩国高等学校の生徒のフィールドワーク

【 岩国高等学校の生徒がフィールドワークで見つけた岩国市の良いところ 】

岩国高校の生徒さんが岩国市を紹介する活動をされました。
ぜひご覧ください!

 

①「独歩の小説には錦川が登場する作品がある!」

明治の文豪、国木田独歩は実は小学生時代を岩国で過ごしています。またこの地を舞台に「河霧」という小説を書きました。
錦川や城山が登場しますよ📖
錦帯橋近くの庭園にある「国木田独歩の碑」(写真)には、日記「欺かざるの記」の一説が刻まれています。

 

②「岩国にひっそり国宝」

岩国には国宝があるのをご存じですか?
なんと横山に、国宝の「刀」が2本もあるのです!
柏原美術館(写真左)に「稲葉江」、吉川史料館(写真右)に「狐ヶ崎」が所蔵されています⚔
「稲葉江」は刀剣乱舞のキャラクターのモデルになっていて、美術館と刀剣乱舞のコラボが行われることも!

 

③「白蛇(らぶちゃん)」

今、シロヘビの館ではラブちゃんという頭にハートの柄がある蛇を見ることができます。
お土産には財布に入れておくと金運がupするシロヘビの抜け殻のお守りがおすすめ。
たったの200円の入館料で、楽しく白蛇について学べるチャンスをつかんでください!

 

④「わたぼうし(亀)」

錦帯橋から徒歩5分わたぼうしの看板娘「かめ吉」をモチーフにしたかめ吉最中を販売中!こちらの商品はリピーターのお客様がほとんどといわれているほど味も良くて大人気だそう。
週末は普通に店頭販売されていますが、平日は予約制のようです。
テラス席もありペット同伴も可能でかめ吉と写真撮影もできるので是非行ってみてください。

 

⑤「むさしソフトクリーム」

錦帯橋を渡ってすぐにある種類がとっても豊富なソフトクリーム屋さん。
2025年9月時点で222種類あり、日本記録を更新中だそうです。
2025年2月には、はじめしゃちょーが訪れYouTubeで紹介もされています。
中にはクレオパトラの涙やモナリザの笑みなど、どんな味なのか想像のつかない味もたくさんあります。

 

⑥「岩国城と写真撮れる像」

吉香公園にある吉川広家公像の正面から写真を撮ると、ちょうど岩国城が映り、像と城のコラボ写真を撮ることができます。
少し岩国城が小さく映ってしまいますが拡大すれば見れます!ぜひ撮ってみてください。

 

⑦「夜桜と紅葉」
桜や紅葉を見ることができる錦帯橋周辺のスポットを紹介します。

1. 錦帯橋も一緒に撮ることができるスポット

 

2.公園で遊びながら見ることができるスポット

吉香公園は広い公園で、遊ぶことができ、休憩中に桜や紅葉を見ることができます。この2つのスポット以外にも桜や紅葉を見ることができるスポットがたくさんあります。また、推しのグッズと一緒に写真を撮れば推し活をすることもできます。

 

⑧「鵜飼い」

鵜飼は岩国市を象徴するもののひとつです。遊覧船もあり風情を楽しみながらまったりとした時間を過ごしてはいかがでしょうか?浴衣で訪れても大丈夫です!

 

⑨「織姫と彦星」

町屋ひこぼし
2025年11月11日11時11分に「きものレンタルorihime」の横にオープンしたカフェ。
古民家をリノベーションしており、飲み物や地元のお菓子を楽しめます。

 

⑩「家紋」

吉川九曜といわれる周防岩国藩吉川氏の自然紋という種類の家紋。
吉川九曜紋は、星・曜をモチーフにして、「蛇の目」の周りに8つの星を巡らせて「九曜」の形になっています。

 

⑪「宇野千代」

宇野千代さんは1897年11月28日山口県玖珂郡横山村(現岩国市川西)に生まれました。岩国高等女学校(今の山口県立岩国高等学校)を卒業し、1921年(大正10年) 『時事新報』の懸賞短編小説に『脂粉の顔』が一等で当選し作家としてデビュー。「文章がこんなに金になるのか」と驚き、執筆活動に専念するようになりました。
代表作としては、『おはん』(1947-1957)、『色ざんげ』(1933-1935)などがあります。宇野千代さんの生家が川西にあるので、興味があれば見に行ってみてください。

 

⑫「松がね」

錦帯橋に行ったなら絶対に寄って欲しいところのひとつです!岩国市伝統の食べ物や様々なお酒が試食、試飲できる場所です。美味しいものをみんなで食べたり飲んだりして最高の思い出を作ってみませんか?