バイクツーリング錦町→美和

  • 所要時間 / 6時間(昼食含む)
  • 移動時間 / 約3時間
  • 走行距離 / 約150km


岩国IC

県道114号線

錦帯橋いざない街道

錦川に沿って続く県道114号線に、約500メートルにわたってソメイヨシノが植えられています。
春の満開時期には桜に覆われ、まるで桜のトンネルの中を走っているようです。

 

錦帯橋

岩国市を代表する観光スポット「錦帯橋」。国指定の名勝であり、日本三名橋のひとつです。清流・錦川にかかる美しい五連のアーチは圧巻です。
錦帯橋付近の下河原駐車場は、河川敷を整備した砂利敷きの駐車場となっていますので、バイクの駐車はおすすめできません。駐車をされる際は、上流側の上河原駐車場をご利用ください。
詳しくはこちら

 

県道112号線→国道2号線

寄り道スポット

細利橋(沈下橋)

錦川清流線の南河内駅近くにある「細利橋(ほそりばし)」。増水時には川に沈むように川面近くに架けられている沈下橋です。心地よい川風を感じながら走ってみてはいかがですか。
また春には、南河内駅周辺に菜の花が咲き広がり、人気の写真スポットになっています。

 

国道187号線

錦川沿いの道

清流・錦川に沿って走る県道187号線。山々に囲まれ澄んだ空気の中を走ります。

 

グルメスポット

観音茶屋

ジュースの自動販売機はもちろん、今では珍しいラーメンやうどんの自動販売機まである、隠れたグルメスポットです。


道の駅 ピュアラインにしき

岩国の特産品が集まる道の駅です。駐車場も広く、山々に囲まれた場所でゆっくり休憩することができます。
レストランでは、錦町の特産品こんにゃく料理や猪肉を使った料理が楽しめます。
詳しくはこちら


いろり山賊 錦町店

中国山地で一番標高の高い場所にある茅葺き屋根のレストラン。
まるでタイムスリップしたかのような場所です。
豪快な山賊焼きや大きなむすびの山賊むすびが名物です。
庭に足湯があり、休憩におすすめです。

県道434号線

宇佐川沿い

清流・宇佐川沿い434号線を走ります。
道沿いに広がるのんびりとした田舎の風景を見ながら走るのもおすすめです。

 

県道434号線

寂地峡

寂地峡には連続した五つの滝があり、「寂地峡 五竜の滝」と呼ばれています。一番下流の「龍尾の滝」前までバイクで行くことができます。
詳しくはこちら

 

県道69号線~県道59号線~県道130号線~県道2号線~県道111号線~県道135号線

明神原なごみ広場

田舎の風景をイメージした広場。なだらかな斜面に芝生が広がり、春には桜や菜の花、シバザクラが咲き一面を彩ります。

 

県道116号線

弥栄大橋

弥栄湖に架かり、山口県と広島県を結ぶ弥栄大橋。
周辺にはレストランや物産店もあり、休憩することもできます。

 

県道186号線~国道2号線

大竹IC

別のバイクツーリングモデルコース


由宇エリア⇒玖珂エリア

関連スポット・トピックス Spot of relation

  • 錦帯橋が『日本夜景遺産』・『日本百名月』に認定されました! 錦帯橋が『日本夜景遺産』、『日本百名月』に認定されました! 【日本夜景遺産】 一般社団法人 […]
  • 白蛇神社白蛇神社 白蛇神社は、世界遺産にも指定されている厳島神社(広島県廿日市市宮島町)の御祭神を勧請し、平成24(2012)年12月16日、鎮座祭を斎行し創建されました。 今津の地域の人々をはじめ多くの岩国市民の長年に亘る白蛇(天然 […]
  • 【重要】紅葉谷公園から岩国城への登山道の通行止めについて【重要】紅葉谷公園から岩国城への登山道の通行止めについて 8月14日の豪雨災害により、紅葉谷公園から岩国城への登山道において、土砂崩れが発生し、今後も降雨等により、土砂崩れ、落石、倒木のおそれがあります。 つきましては、登山者の安全確保のため、登山道を通行止めします。   […]
  • 陶芸体験 多田焼き「雲渓山窯」陶芸体験 多田焼き「雲渓山窯」 自然豊かな里山でゆったりとした雰囲気の中で気さくな窯主さんの手ほどきをうけながら、岩国の伝統陶芸「多田焼」の陶芸体験ができます。 お一人様をはじめ初心者やお子様でも安心して参加することができます。 【お問い合わ […]
  • ジェームスJr.くんに岩国市観光大使を委嘱しました!!ジェームスJr.くんに岩国市観光大使を委嘱しました!! ジェームスJr.くんに岩国市観光大使を委嘱しました!! 令和2年8月21日、近畿地方を中心に活躍していた故ジェームスくんの弟分にあたるジェームスJr.くんが岩国市観光大使を委嘱しました。 ジェームスくん […]
  • 二鹿(ふたしか)野外活動センター二鹿(ふたしか)野外活動センター   二鹿野野外活動センターがある二鹿の地名は、平安時代、京都比叡山にいた2つの頭を持つ凶暴な鹿を、梅津中将清景(うめづちゅうじょうきよかげ)がこの地で討ち取ったことが由来となっています。 […]