デスティネーションキャンペーン(ぎゅっと岩国2017秋・冬号)

日本酒

岩国五蔵の銘酒。
どれも岩国では馴染み深く、澄んだ水で造られる酒は多くの方に親しまれています。

◎地酒舟

岩国が誇る5つの地酒と郷土料理を秋の景色とともにご堪能ください。澄み渡る秋空の下、遊覧船に揺られながら、少しだけ優雅な舟遊びをどうぞ。

●期間
〈乗合舟〉9月16日〜11月25日の毎週土曜日
〈貸切舟〉9月11日〜11月30日
●時間
〈乗合舟〉12:00〜13:00
〈貸切舟〉11:00〜14:00(内60分間)
●料金/3,000円(乗船料・お弁当・酒代含む)
※乗合は2名以上、貸切は8名以上で催行
●場所/岩国市横山(錦帯橋上流)
●問合せ/岩国市観光協会 鵜飼事務所 ☎0827-28-2877
※錦川増水及び荒天時には運休となる場合有
HP http://ukai.iwakuni-city.net/

◎利き酒列車

清流錦川沿いの景色を愛でながら、岩国5つの地酒を贅沢に味わえます。さらに、ここでしか味わえない、老舗「平清」の特製「錦川清流駅弁」も絶品です。

※錦川清流線
清流錦川に沿って走るローカル鉄道です。JR岩国駅から錦町駅までの約70分の旅では、四季折々の山と川の景観をゆっくり楽しむことができます。
錦川鉄道 HP http://nishikigawa.com/

●期間/9月〜12月の第1・第3土曜日、11月19日(日)
●出発時間/JR岩国駅12:30発
(臨時列車のため多少前後します)
●所要時間/約70分
●料金/大人6,500円
(岩国駅から錦駅までの往復乗車券、弁当代、酒代を含む)
●定員/各日50名
●問合せ/錦川鉄道株式会社 ☎0827-72-2002

◎酒造見学ツアー

酒井酒造

明治4年創業。酒蔵を代表する酒「五橋」。銘柄の由来は、錦川にかかる五連の反り橋「錦帯橋」。岩国の風土が培った味をぜひ。

●期間/9月~11月の第2・4土曜日(13:00~16:00)開始時間は要相談
●料金/無料
●定員/20名(最小催行人数2名)
●住所/岩国市中津町1-1-31
●問合せ/0827-21-2177(10:00~17:00)
※10日前までに要予約
HP http://www.gokyo-sake.co.jp/


村重酒造

昭和34年に明治初期創業の名門・森乃井酒造株式会社を継承し、村重酒造となりました。
杜氏による伝統の技と2種類の仕込水を用いて、味わい豊かな手作りの酒を醸しています。

●期間/9月~12月(酒造りの状況によるため要相談)開始時間は要相談
●所要時間/1時間
●料金/無料
●定員/20名(最小催行人数1名)
●住所/岩国市御庄5-101-1
●問合せ/0827-46-1111(10:00~17:00)
※10日前までに要予約
HP http://www.kinkan-kuromatsu.jp/

岩国藩鉄砲隊保存会が訓練の際に着用している甲冑を着ることができます。火縄銃や刀(レプリカ)を構えて、気分は勇敢な武者! 錦帯橋をバックに記念撮影はいかが?

●期間/9月16〜18日、10/7〜9日・22日・28日、11月3〜5日・18日・19日・26日
●時間/10:00〜16:00
●所要時間/30分
●料金/1,000円
●場所/岩国市観光交流所「本家 松がね」
●問合せ/岩国観光プロモーション戦略協議会
☎0827-93-3460(8:30〜17:15/平日)
※予約・申込不要

篆刻体験の様子を動画でご覧いただけます。
(再生中にマウスをのせると一時停止、ボリューム等のボタンが表示されます。)

江戸時代、錦帯橋創建のヒントとなった絵巻を中国から岩国に持ち寄り、さらに日本に初めて篆刻を伝えた中国の僧「独立性易(どくりゅうしょうえき)弾師」。独立弾師ゆかりの地で、自分だけの印鑑を作ってみませんか?

期間/9月2日・7日・10日・12日・23日・26日・28日、10月5日・10日・14日・19日・21日・24日・29日・31日、11月7日・9日・15日・21日・23日・25日・28日、12月2日・7日・10日・16日・21日
●所要時間/30分程度
●料金/1,000円
●場所/岩国市観光交流所「本家 松がね」
●問合せ/岩国篆刻会 ☎090-4655-2990(大石
※予約優先。団体の場合は10日前までに要予約

~篆刻の歴史~
独立(どくりゅう)が生きた明の時代には、文人たちが水墨画を描き、詩を詠み、自分の言葉を篆書体で石に「彫り印」を作るという篆刻の文化・芸術を楽しみました。

篆刻は篆書体を彫るから篆刻といいます。書画の世界に欠かせない名前の印・雅印も篆刻作品です。

独立性易書(吉川史料館 所蔵)

江戸時代の岩国を治めた吉川氏には、優秀な鉄砲組が存在し、当時250人の鉄砲隊員がいたとされています。
時代の流れによりその鉄砲組は解散してしまいますが、今から30年前の昭和62年に鉄砲砲術の伝承と岩国のイメージアップを図るため、岩国藩鉄砲隊保存会が発足しました。

岩国藩鉄砲隊保存会は、これまで、オーストリアやアメリカで演武を披露したこともあり、岩国の文化、日本の文化を後世に伝える団体です。発砲演武で使用する鉄砲は、江戸時代に実際に使用していたものを、メンテナンスを行いながら使用しています。

岩国藩鉄砲隊による石田流古式砲術の訓練を見学することができます。一斉射撃の轟音は迫力大!訓練後の記念撮影も人気。

●期間/9月10日・24日、10月8日・22日、11月5日・19日、12月3日・17日
●時間/11:00〜12:00(11月19日のみ11:30〜12:30)
●場所/錦帯橋下河原
●問合せ/岩国市観光振興課 ☎0827-29-5116

第12代岩国藩主 吉川経幹は、幕府軍が長州を総攻撃する「第一次長州征討」を回避するために、総監の徳川慶勝や西郷隆盛と交渉するなど、長州を守るために奔走しました。
そんな「明治維新の真の立役者」である経幹にまつわる品々を展示しています。

●期間/平成29年9月22日~12月24日
●休館日/水曜(祝日の場合は翌日が休館)
●料金/大人500円 大・高校生300円 中・小学生200円
●住所/岩国市横山2-7-3
●問合せ/ ☎0827-41-1010
HP http://www.sky.icn-tv.ne.jp/~kikkawa7/

第12代岩国藩主・吉川経幹(1829-1867)
広家の時代から続く毛利本家からの冷遇の中、幕末の動乱期に毛利敬親の政局への協力要請により「第一次長州征討」を回避。身を挺し長州を守りました。しかし、経幹は明治を迎えることなく病死しています。それを毛利敬親はすぐに公表せず、新政府により正式に岩国藩として認められた、最初の藩主を経幹としています。その後、経幹の功績が称えられ毛利家との関係が修復しました。

≫岩国の幕末に関する特集記事はコチラ

毛利敬親から絆の証として送られた工芸品「紅溜塗棗」(吉川史料館 所蔵)

来館者にはもれなくメモ帳をプレゼント(非売品)

旧岩国城下図

江戸後期の岩国城下図を片手に、旧城下を散策します。山麓の岩国城や各お役所・お殿様の住居跡や隠居後の住居、さらに上級武士のお屋敷跡等、当時の姿を想像しながら歩く楽しくウォーキングするツアーです。

●期間/9月~翌年3月の第1・3日曜日(5日前までに要予約)
●料金/無料
●集合場所/錦帯橋横山側料金所横の広場(岩国市横山)
●開始時間/10:00
●コース/錦帯橋⇒築提石垣⇒昌明御殿⇒御蔵元⇒旧吉川邸厩門⇒養老館⇒御屋形⇒御城跡⇒下口武家屋敷⇒寺谷⇒墓所⇒河原町⇒錦帯橋(2.5km/2時間)
●問合せ/岩国観光ガイドボランティア協会(090-9419-3105)
HP http://www.oidemase.or.jp/kochizu/

平成33年度完成予定の平瀬ダムは、中国地方最大級のダム工事現場。工事関係者から建設技術等の説明を受けながら実際の現場を見学する臨場感ある体験プログラムです。

●期間/通年(土・日・祝・年末年始を除く)工事状況による※開始時間9:30(要相談)
●料金/無料
●定員/40名
●駐車場/要相談
●住所/岩国市錦町広瀬780
●問合せ/山口県錦川総合開発事務所
TEL/0827-72-3744
1ヵ月前までに要予約 ガイド有

イベントカレンダー

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  • 1.地酒船 乗船場
  • 2.酒井酒造
  • 3.村重酒造
  • 4.本家 松がね
  • 5.吉川史料館
  • 6.平瀬ダム建設現場

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